08 2月

米道具

ご飯釜
『 始めちょろちょろ 中ぱっぱ じゅうじゅうふいたら火を引いて 赤子泣いてもふたとるな 』
でおいしいお米が炊ける

鍋で米を炊く
東屋の飯炊釜です。

美味しいご飯の炊き方そして炊き上がりをさらに美味しくするためのお米を洗う「良い桶」

美味しい米の炊き方
細い細い篠竹の皮だけを使い、表皮を笊の内面に向け、
細かく細かく編み上げた三世紀にわたり受け継がれてきた「岩出山の米研ぎ笊」。

釜 ご飯
炊き上がったほっくほくのご飯を入れる 東屋の「木曽椹のおひつ」。
樹齢100年をこえる木曽椹(さわら)の本当に本当に貴重な柾目材で使られたもので
高い吸水性があり、水分に強いので永く愛用できます。

炊飯鍋
漂白を施していない未晒しの木綿をあまく撚った「布」
おひつにかぶせ、お米の余分な水分を吸ったり
レタスの水気をきったり
レモンの果汁を濾したり
ヨーグルトの水を切るのにもいい。

鍋でご飯を炊く
「宮島(しゃもじ)」は、厚みとちょうど良い丸みが持ちやすく、無塗装で
「木」だけを使った安心の米道具です。

ご飯 土鍋
便利になりすぎて、手間をかける事を失ってしまった昨今。
米道具のある生活が、何かを変えてくれるかも。

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